出会ってよかった魔法のお酢

お料理に良く使うお酢は、その実はなかなか扱いが難しいものです。酸味が非常に強いので、他の調味料をうまく合わせないとお酢の主張がなかなか抜けないのですよね。ご家族にお酢料理苦手っていう方がいるとどうしても食卓に出す機会も少なくなってしまいますし、困ってしまいますよね。私のお家にもお酢が苦手な方がいらっしゃいます。夏になりますとお酢料理を食べて夏バテに備えたいのですが、どのようにしてお酢料理を出すか、毎回悩んでしまうのですよね。砂糖を加えた甘酢にしてお酢の物をつくっておりますが、この甘酢作るのが難しくてそちらにもやきもきしてしまいます。お酢が苦手な方にはこの甘酢がいいのですが、作るのに人一倍手間が掛かってしまうので思うような回数をお料理として出すことがかないません。そんなときに魔法のお酢に出会いました。

友人が教えてくれた魔法のお酢

夏のお酢の物をどうやって作ろうか毎年悩んでいることを伝えると、いいのあるわよと台所から持ってきてくださいました。それが魔法のお酢。話を聞いているだけで伝わる手軽さ、簡単さ、味も申し分ないという友人にちょっと味見してみてもいい?と訊ねますと、昨日漬けたお野菜のピクルスをいただきました。食べてみましたがすごくおいしかったのです。このお酢をどのようにして使っているのか訊ねますと、「なにもしてないわよ。野菜にこのお酢注いだだけよ」と返ってきました。いつもお酢料理で悩んでいたので、まだ懐疑心は取れませんが、友人の話している様子をみるに、本当なのだと思いました。友人が「ストックがあるから」と私にレシピと一緒に1本譲って下さいました。あんなに酢の物に悩まされていたのに帰りの足取りは非常に軽やかで、早く作りたい気持ちで一杯でした。

まずはトマトにかけて

友人がまずはトマトにかけてみるといいわよとすすめてくれたので、今晩はこの魔法のお酢でトマトのお料理をいたしました。お料理といってもトマトに魔法のお酢をかけるだけの凄くシンプルなものです。これを料理といってもいいのかどうなのか不安ではありますが・・・。お家に帰ってきてみんなで食卓を囲い、みんなの様子を伺いましたが、不思議そうにトマトをみていました。「お母さん、今日のトマトどこの?なんだかすごく甘いのだけれど」娘のその言葉を皮切りにお酢が苦手な旦那もトマトを口に運びました。「本当だ甘い。おいしいなこれは」嬉しくって口元が緩んでしまいました。「いつものトマトよ。なんなら、お庭で育てているトマトよ」みんな驚いていました。「ごめんなさい、意地悪はいけないわね。このトマトね、お酢をかけているだけなのよ」、もう一品作っていた酢の物を出しました。私今日は味見をしていないの。もう一品の酢の物もおいしいといって食べてくださいました。お酢が苦手な旦那も今日のはおいしかった。また出してくれ。といって下さいました。私はとても嬉しかったです。またおいしいものを作ろうと思いました。

今日はこの魔法のお酢に出会えてよかったということを伝えたくて書きました。友人も言っていましたがその魔法のお酢は簡単で手軽で味の心配のいらないものでした。スーパーではなかなかお目にかからないのですが、魔法のお酢の通販があるので、そこを活用しようと思いました。

1人でも多くの方にこのお酢の素晴らしさをお伝えしたいと思いました。
それではまた。