甘辛ナスで夏を乗り切ろう

夏野菜といえばナスが挙げられますが、94%が水分のために本当に栄養があるのこれ?と疑いのまなざしを向けられることがあります。実はナス特有の栄養素をしっかりと持っているのです。

ナスの栄養素はどこに?

ナスの皮には特有のポリフェノールのナスニンを含んでいます。これには強い抗酸化力があり、がんや動脈硬化の予防効果があるとされ注目されています。また、ナスニンはアントシアニンなどの色素のポリフェノールなので、眼精疲労にも効果があるといわれています。

ナスを美味しくたべよう

ナスの栄養素のナスニンが含まれているのが皮なので、ナスの皮を取らずに食べる、「ナスの甘辛炒め」や「ナスの揚げ浸し」がオススメです。油で揚げ焼きしたナスを、甘辛たれをからめてたべるなすの甘辛炒めはやめられない味付けに。アツアツのおいしいだしをかけていただく揚げ浸しは絶品。少し片栗粉でとろみをつければ冷めていても美味しくいただけます。ナスのおいしさとナスの栄養をぎゅっとつめたナスの甘辛炒め、ナスの揚げ浸しを是非お試しください。